『IEEJプロフェッショナル制度(仮称)』サービス導入に関する アンケート集計結果について(2004.11実施)

このたびは,『IEEJプロフェッショナル制度(仮称)』サービス導入に関しましてアンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました。今回,576名の方々からご回答をいただきました。特に,50代以上の方々から多くのご回答をいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。本サービスは,長年,電気学会の会員であって,高度な技術力・専門性を有する会員の方々に電気学会IEEJプロフェッショナル(仮称)として専門分野や得意分野でのキャリアデータを登録いただき,技術コンサルタント,講師,実験指導員等として活躍いただける場を提供するものです。アンケート結果を集約しましたので,速報版として報告いたします。

アンケート結果概要

Q1. IEEJプロフェッショナル(仮称)としての諸活動への参加に興味がありますか?(将来も含めて)

A1. IEEJプロフェッショナル(仮称)の活動への参加に興味のある方・・・90.7%


Q2. 活動を希望する方(将来を含めて)にお尋ねします。

どんな活動を希望されますか?
またその際,報酬等についてはどのような形態を期待されますか?
A2.

(1)希望する活動の形態(上位から記載)
  1. セミナー,講習会の講師(一般向け)・・・・・11.4%
  2. セミナー,講習会の講師(青少年向け)・・・11.2%
  3. 大学の非常勤講師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.7%
  4. セミナー,講習会の講師(専門家向け)・・・10.3%
  5. 企業向け技術コンサルタンティング・・・・・・・10.1%
(2)報酬について(上位から記載)
「実費のみ支給」
  1. 青少年向け理科教室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・87.7%
  2. 出前講義(小中高校生理数科講・・・・・・・・・・・82.8%
「対価としての報酬を期待」
  1. 経営層向け技術研修の講師・・・・・・・・・・・・・・・81.2%
  2. 企業向け技術コンサルティング・・・・・・・・・・・78.6%

Q3. IEEJプロフェッショナル(仮称)として登録をされた会員の方々には,サービスのひとつとして学会名入名刺の発行(有料)を考えております。ご利用されますか?

A3. 名刺発行を希望・・・59.8%


Q4. IEEJプロフェッショナル(仮称)のメリットとして,他にどのようなサービスを希望されますか?

A4. ご意見多数。(制度設計にあたり参考に致します)


Q5.学会として本サービスを行うことに賛同されますか?

A5.
賛同いただける方・・・95.3%
賛同されない方・・・0.5%(理由:学会本来の業務に注力すべき等)


Q6. ご自身についておうかがいします。

A6. 回答者の内訳(上位から記載)
年齢:70代以上・・14.2%,60代・・27.7%,50代・・26.3%,40代・・16.7%,30代・・11.6%

参考:アンケート依頼会員の年代別比率
70代以上・・8.4%,60代・・11.5%,50代・・20.8%,40代・・22.4%,30代・・19.3%
現役とリタイアの方々の割合;
現  役・・・・・・74.3%
リタイア・・・・・・25.7%
所属(リタイアの方の「元」所属も含む):
  1. 企業・・・・・・・・・・・・・・・・・60.5%
  2. 学校・・・・・・・・・・・・・・・・・18.1%
  3. 国公立等研究機関・・・・・・5.6%
専門分野:
  1. 電力システム・・・・・・・・・・・・・15.0%
  2. 電気機器・・・・・・・・・・・・・・・・・14.4%
  3. 産業システム・・・・・・・・・・・・・11.0%
  4. 情報工学システム・・・・・・・・・10.9%
  5. 基礎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9.6%
  6. エネルギー変換・輸送 ・・・・・・9.6%

更新日2005年2月21日