B部門 フォーラム

電力・エネルギーフォーラムおよび超電導機器研究会/
第3回超電導応用研究会シンポジウム「超電導化に向かう円形加速器」

一般向け

2019年8月27日 10:00 am ~ 5:20 pm

開催地・会場:千葉県 放射線医学総合研究所 重粒子線治療推進棟2階 大会議室(受付:9:30~)
住所 〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号
概要 超電導化に向かう円形加速器調査専門委員会は、円形加速器に求められる粒子ビームの高エネルギー化、加速器のコンパクト化および省エネルギー化に向けて最も有効な要素技術である超電導電磁石技術に対して今後さらなる加速器応用に向けた技術開発の方向性を見極めることを目的として活動してきた。平成28年10月に設立されてから、合計8回の委員会を開催し、将来の円形加速器に向けて超電導電磁石応用の可能性とそのための技術開発の方向性について議論してきた。本フォーラムはこの専門委員会でされた議論を元に編纂された技術報告書の概要について報告するものである。
プログラム <超電導機器研究会(共催:超電導応用研究会)> 座長:柳澤吉紀 氏(理研)
10:00-10:05 挨拶 
10:05-10:50 「HIMACにおける重粒子線がん治療の現状と今後の展望」白井敏之 氏(放医研)
10:50-11:35 「重粒子線がん治療装置開発における東芝の取り組み」高山茂貴 氏(東芝)
(昼食90分)
<フォーラム> 座長:宮城大輔 氏(千葉大学)
13:00-13:05 開会,主催者挨拶
13:05-13:45 「円形加速器の超電導化に関する現状と課題」 荻津透 氏(KEK)
13:45-14:25 「技術開発の方向性」 安藤竜弥 氏(日立)
(休憩10分)
14:35-15:15 「高温超電導線材に対する期待」 雨宮尚之 氏(京都大学)
15:15-15:40 総合討論(荻津氏,安藤氏,雨宮氏,岩田氏,高山氏)
(休憩10分)
<見学会>
15:50-17:20 見学会
(移動10分)   放射線医学総合研究所
         ・重イオンがん治療装置(HIMAC)の見学(入射器及び、シンクロトロン加速器)
         ・新治療研究棟(治療室及び、超伝導回転ガントリー)
         注)都合により見学コースが変更になる場合がございます。
<懇親会>
17:30-19:00 懇親会
定員 50名(定員に達し次第締め切り)
研究会資料代 電気学会会員(一般・学生)¥400円 電気学会非会員(一般・学生)¥600円
フォーラム参加費 電気学会会員(一般)¥3,100円 電気学会非会員(一般)¥3,400円
電気学会会員(学生)¥2,100円 電気学会非会員(学生)¥2,400円
「低温工学・超電導学会」の会員も会員価格で参加可能です。
※参加費には電気学会調査専門委員会の技術報告書1冊が含まれます。
※閉会後に懇親会が開催されます。参加費3,000円
申込方法 ・ホームページからのお申込み:http://www.iee.or.jp/forum.htmlLink
・Eメールにて「電力・エネルギーフォーラム・研究会参加申し込み」と題記し,下記の内容をお申し込みください。
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 氏名:
 所属:
 電子メール:
 会員種別:会員(一般)・非会員(一般)・会員(学生)・非会員(学生)
 見学会:参加・不参加
 懇親会:参加・不参加
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 申込先 新潟大学 小川純
 e-mail: ogawa(at)eng.niigata-u.ac.jp(atは@にお直しください。)
 申込受付は終了しました。
申込締切 令和元年8月15日(木)17:00迄
主催 電気学会 電力・エネルギー部門 超電導機器技術委員会
共催 Japan Technical Committee, IEEE CSC
低温工学・超電導学会 超電導応用研究会
後援 放射線医学総合研究所
オーガナイザー ・高エネルギー加速器研究機構 荻津 透
・放射線医学総合研究所 岩田 佳之
・新潟大学 小川 純
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