B部門 フォーラム

架空送電線の点検・診断技術に関する最近の研究開発動向

一般向け

2019年11月7日 1:30 pm ~ 4:40 pm

開催地・会場:東京都 電気学会 第1~第5会議室
住所 東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8階 TEL: 03-3221-7312
交通 JR総武線(中央線各駅停車)市ヶ谷駅下車,徒歩2分
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概要 我が国における架空送電設備については、高度経済成長期に建設された設備の経年化が一層進む一方、近年は架空送電線工事の減少により、技術伝承面での問題に加え、将来的には我が国の少子高齢化と人口減少に伴う労働力不足も予想されるなど、架空送電線の健全な保守に支障をきたす懸念があります。このような背景のなか、近年、特にドローン、AI、ロボット、センシングなどの先進技術は各種産業分野への応用・展開が進んでおり、これらの技術を架空送電線の点検・診断に活かすことで、その保守の効率化・高度化、さらには安全性の向上などが期待されます。このため、架空送電線の点検・診断技術への適用が期待される最近の研究動向に関するフォーラムを開催しますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム 13:30-13:40 開会、主催者挨拶                    座長(坂田 学 東北電力)
13:40-14:00 ドローンの産業利用・開発動向とJUAVの取り組み      和田 昭久
                                   (日本産業用無人航空機工業会)
14:00-14:20 架空送電設備の保守・点検業務へのドローンの活用について 溝江 弘樹(東北電力)
14:20-14:40 架空送電線工事へのドローンの活用について        飯野 洋一(TLC)
14:40-15:00 ドローンの電線自動追尾機能の開発について        久保 智裕(関西電力)
15:10-15:30 架空送電線の点検画像の自動診断技術の開発について    三好 洋行
                                   (東京電力パワーグリッド)
15:30-15:50 架空送電線の樹木離隔管理業務へのドローンの活用について 中屋 耕(電力中央研究所)
15:50-16:10 ドローンの安全飛行について               宮島 清富(電力中央研究所)
16:10-16:40 総合討論、閉会                     座長(坂田 学 東北電力)
                                        (講演15分 質疑5分)
参加費 会員(正員)   ¥1,000-    非会員(一般) ¥3,000-
会員(准・学生員)無料         非会員(学生) 無料
※本フォーラムでは、テキストは用いません。
申込方法 ○ホームページからお申込み下さい(〆切10月18日(金))。定員40名に達し次第締め切らせていただきます。
   http://www.iee.or.jp/forum.htmlLink
○お問い合せ先 東北電力(株) 研究開発センター(電力流通)  坂田 学
        Email:sakata.manabu.zd( )tohoku-epco.co.jp ( )内は@を入れてください。
参加費支払い方法 参加費は当日現金にてお支払い願います。領収書は、原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが、その他ご指示ある場合はお申込時にご連絡下さい。
主催 電気学会 電力・エネルギー部門 電線・ケーブル技術委員会(委員長 穂積 直裕)
担当 西村 誠介(横浜国立大学) 堀 康彦 (電力中央研究所)
   加藤 厚志(電源開発)   西野 宏 (フジクラ)
   岡本 貴裕(昭和電線ケーブルシステム) 三浦 浩二(昭和電線ケーブルシステム)
   坂田 学 (東北電力)
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