東京支部 サイエンスボランティア

はてな?なるほど!電気ゼミナール

平成23年度 実施報告
ジュニア向け

2011年7月26日 ~ 2011年8月7日

開催地・会場:東京都 国立科学博物館 日本館2階・講堂 2011夏休みサイエンススクエア会場
住所 東京都台東区上野公園7-20
地図リンク
リンク 実施風景 Link o(^-^)o
実施報告 子供たちに,電気の面白さを身近な材料・道具による実験を交えながら理解してもらうことを目的として,上野の国立科学博物館が主催する「2011夏休みサイエンススクエア」に参加しました。
実施概要 ・タイトル:「はてな?なるほど!電気ゼミナール」
・期  日:7月26日(火)~ 7月31日(日) :静電気の実験
      8月02日(火)~ 8月07日(日) :電池の作製実験
       (10:00 11:00 13:00 14:00 15:00 毎日5回開催)
・会  場:国立科学博物館 日本館2階・講堂
実施内容(1) 「静電気ってなんだろう?」
・子どもたち自身が塩化ビニールパイプをこすって静電気を発生させ,電気振り子,箔検電器,流水,アルミ箔片,電荷移動実験装置(2つの缶の間に画鋲をつるした一種の振り子)などに近づけて,静電気によって起こる種々の現象を体験してもらいました。
・バンデグラーフ発電機を使用して強力な静電気を発生させ,電極間の放電現象を観察してもらいました。少し小さな雷(カミナリ)をすぐ近くで見れました。
実施内容(2) 「電池をつくってみよう!」
・身近な野菜(じゃがいも)や果物(レモン)にイオン化傾向の異なる銅と亜鉛の電極を差し込んで電池を作り,電子メロディを鳴らしてもらいました。
・木炭に塩水を浸したペーパタオルとアルミホイルを巻き付けた木炭電池を作製し,電子メロディを鳴らしたり豆電球をつけたりしてもらいました。
・となりの人どうしで,木炭電池を直列に接続して,電池の力が強くなり豆電球がはっきりつくようになることを確認してもらいました。
参加者数 子供1,393人,保護者986人,合計2,379人のご参加をいただきました。
多くの方に参加していただき,ありがとうござました。
その他 国立科学博物館スタッフ,教育ボランティアの皆様
ご協力ありがとうございました。
実験のご紹介 会場で使った実験装置,木炭電池の作り方の紹介です。
家で実験する時に参考にしてください。
・電荷の移動実験装置の作り方
・木炭電池の作り方
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